保有株を見る
保有銘柄の今日の
ニュースをまとめて調べる
保有している銘柄が10も20もあると、1銘柄ずつニュースを検索するのは現実的ではありません。結局、大きく下がった銘柄だけ調べて終わりになります。証券会社の保有銘柄の画面を撮って貼りつければ、全銘柄ぶんを一度に調べてもらえます。
プロンプト
添付した画像は、私が保有している銘柄の一覧です。
それぞれについて本日のニュースを調べて、次の形式の表にまとめてください。
| 銘柄 | 今日のニュース | 株価への影響 |
ニュースが見つからない銘柄も「なし」と書き、行を省略しないでください。
なぜこう聞くのか
保有銘柄はスクリーンショットで渡す
銘柄名を1つずつ打ち込むのが面倒で、結局やらなくなります。証券会社の保有一覧を撮って貼るだけなら10秒で済みますし、打ち間違いも起きません。AIは画像から銘柄を読み取れるので、わざわざ文字にする必要はありません。
ニュースがない銘柄も「なし」と書かせる
指定しないと、ニュースがあった銘柄だけが返ってきます。そうすると、載っていない銘柄が「なかった」のか「調べ漏れ」なのか分かりません。全銘柄を1行ずつ並べさせれば、保有数と行数を見比べるだけで済みます。
AIの回答例
| 銘柄 | 今日のニュース | 株価への影響 |
|---|---|---|
| 三菱商事 (8058) | なし | — |
| 三井住友FG (8316) | 長期金利の上昇を受け、銀行株がそろって買われる | プラス |
| KDDI (9433) | なし | — |
| INPEX (1605) | 原油先物の下落を受けて資源関連が売られる | マイナス |
| 日本たばこ産業 (2914) | 大手証券が目標株価を引き上げ | プラス |
※ 上は2026年10月6日に実行したときの回答例です。AIの回答は実行するタイミングや使用するAIによって変わります。
回答からわかること
動いた理由が、その会社の話か、相場全体の話かが分かります。上の例では、銀行が上がったのは金利、INPEXが下がったのは原油と、どちらもその会社自身の事情ではありませんでした。まとめて並べるからこそ、同じ要因で動いているのか、1社だけ違う動きをしているのかが見えます。
「なし」が並ぶことにも意味があります。ニュースがないのに株価が動いているなら、それは需給の話です。何もない日は何もない、と確かめられること自体が、毎日見る作業では収穫になります。
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