チャートとファンダメンタルズから
株価を予測する
チャートを見て、ファンダメンタルズも確認して、両方を突き合わせて判断する。買うかどうかを決める最後の工程です。生成AIは画像を読めるので、チャートのスクリーンショットを貼れば、その形を読んだうえで業績と合わせて考えてくれます。
プロンプト
なぜこう聞くのか
チャートは画像で渡す
生成AIは画像を読めます。証券アプリやTradingViewのチャートをスクリーンショットして添付すれば、実際の形を見たうえで答えてくれます。文章で「最近上がっています」と説明するより、はるかに正確です。
チャートとファンダメンタルズを、同じ質問に入れる
どちらか片方だと判断が偏ります。チャートだけなら過熱感の話で終わり、業績だけなら買い時が分かりません。両方を1つの質問にすると、「業績は良いが株価は高い」という噛み合った結論が出ます。
AIの回答例
チャート分析(フジクラ/2月〜8月)
- 2月から4月にかけて6,000円台後半から3,600円台まで下落し、明確な下降トレンド。4月7日に年初来安値3,592円。
- そこから反転し、5月から6月にかけて切り上げ。7月以降は上昇が加速し、8月18日に年初来高値12,450円。
- 現在は11,500〜11,800円付近で調整気味。V字の反転が明確で、4月から8月で約3.5倍。高値圏でも出来高を維持している。
ファンダメンタルズ
| 株価 | 約11,485円 |
|---|---|
| PER(会社予想) | 約30.8倍 |
| PBR(実績) | 7.59倍 |
| 配当利回り | 約1.31%(予想) |
| ROE(実績) | 24.35% |
| 自己資本比率 | 49.1% |
- 第1四半期は売上2,679億円(+22.7%)、営業利益411億円(+68%)で通期予想を上方修正。
- セグメントは情報通信46.0%、エレクトロニクス19.0%、自動車18.0%、エネルギー14.9%。
- アナリストの目標株価は平均10,485円で現在値を下回るが、強気の評価では13,100円への引き上げもある。
結論
調整局面の可能性。PER約30倍、PBR約7〜8倍と指標面は過熱気味。高値圏の警戒シグナルも出ており、利益確定売りが入りやすい。
上昇余地あり。第1四半期の好業績と上方修正が支えとなり、13,000円付近までは期待できる。11,000円台前半で押し目を拾えるなら、再度の上昇を狙える。
※ AIの回答は実行するタイミングや使用するAIによって変わります。チャートの読み取りを誤ることもあります。数値は必ず一次情報でご確認いただき、投資の判断はご自身の責任でお願いします。
回答からわかること
チャートと業績が食い違ったときが、一番の見どころ。上の例は「業績は良い、株価は高い」でした。この場合、判断は「買うかどうか」ではなく「どこまで下がったら買うか」に変わります。その水準が答えに含まれていれば、待つことができます。
AIがチャートを読み違えることもある。安値や高値の日付、上昇率などは、自分の見ているチャートと照らし合わせてください。ここがずれていると、その先の結論も全部ずれます。画像が粗いと特に起こりやすいです。
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